お知らせ

優良代理店表彰 銀賞頂きました

2018年8月9日

 

 

先日、平成30年度 福利厚生制度推進連絡協議会に参加させていただきました。

そのなかで「ビジネスガード」推進 優良代理店表彰で銀賞を頂きました。

 

 

弊社は、法人会の推進保険会社3社も取り扱いしております。

AIG損保・大同生命・アフラック

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電気火災への対策はできていますか?

2018年8月8日

1 はじめに

工場・作業所における火災では、電気機器に起因する火災が最も多いということはご存じでしょうか?東京消防庁による2016年の電気火災の実態を見てみると、東京消防庁管内で発生した3,980件(治外法権火災2件を除く)の火災のうち、電気火災は1,052件となっており、これは全火災件数の26.4%を占めているのです。電気火災は日常に潜むリスクであるため、電気機器の適切な管理と使用がポイントとなります。

出典:「東京消防庁HP」「2017年8月号広報テーマ」より(http://www.tfd.metro.tokyo.jp/camp/2017/201708/camp6.html

ここでは、電気火災を防ぐための対策をご紹介します。

2 電気火災のおもな原因と対策

電気火災とは、電気機器や電気関係の配線などが原因となって発生する火災を指します。また、電気コード火災とは、電気火災のうち、電線のショートや半断線などが原因となり発生する火災のことを指します。電気コード火災の多くは、電気機器や配線の日常管理によって防ぐことができますので、その予防策を見ていきましょう。

●接続部の緩みによる過熱からの出火の場合

プラグやコンセントの接続部がしっかりと挿し込まれていなかったり、変形していたりすると、過熱して出火の原因となります。次のような予防策をとりましょう。

  • 接続部がしっかりと挿し込まれているか、変形などがないかなどを定期的に点検する
  • 挿し込みが緩いコンセントやテーブルタップがないか確認し、あれば交換する
  • コードとコードをつなぐ場合、素人工事による接続を行わない

●配線のショート(短絡)や半断線からの発熱による出火の場合

コードの破損や絶縁性能の低下により配線がショートすると、大電流が流れて火花が発生し、火災となってしまうケースがあります。また、配線が内部で半断線してしまうと、流せる電気の量が減少し、電気機器の使用中に配線が異常に発熱し、出火することがあるため注意が必要です。たとえば、事務所においては、次のような対策で、出火を予防することができます。

  • コードの上にオフィス家具などを置かない
  • たくさんの電気を使用するたこ足配線は行わない
  • コードを折り曲げた状態や、束ねた状態で使用しない
  • コードをステップルと呼ばれるゲート状の釘で固定しない
  • コンセントからプラグを抜く際は、コードではなくプラグ本体を持って抜く

●トラッキング現象による出火の場合

トラッキング現象とは、コンセントに挿したままのプラグに溜まったほこりが湿気を帯びることで電気が流れ、出火するというものです。電源がオフでも発生する危険があるため、特に注意したい現象です。以下のような対策をとりましょう。

  • 定期的に差込プラグを抜いて、ほこりを掃除する
  • トラッキング対策を実施した差込プラグや部品に交換する
  • 使用しないときはコンセントから差込プラグを抜く

3 漏電のおもな原因と対策

漏電とは、ケーブル内を流れる電気が、絶縁部分の劣化などで漏れてしまう現象です。漏電した結果、感電事故や火災にもつながることがあります。漏電は、事務所や工場などが無人のときにも起きる危険性があります。ここでは、漏電火災のおもな原因と予防策を見ていきましょう。
●漏電火災のおもな発生原因

漏電火災は、漏電電流が流れた部分やその周囲の可燃物で炭化が発生し、ついには蓄熱により発火することで起こります。そのほか、以下のようなことが漏電の原因となり、火災を引き起こす危険性があります。

  • 雨漏りや結露
  • 工事施工不良
  • 電気機器の故障・劣化

●漏電火災の予防策

漏電火災の多くは、日常における適切な点検と修繕によって防ぐことが可能です。現場に漏電リスクの高い設備や環境がないか確認し、次のような予防策を行いましょう。

  • 漏電ブレーカーの設置
  • 電気機器のアース線の設置
  • 電気コードの定期的な点検・清掃の実施

4 おわりに

工場や作業所における火災は、最悪の場合、事業継続の危機にもつながりかねません。電気機器や設備の適切な使用と管理を心掛け、安全な取扱いを継続させていきましょう。
併せて、火災をはじめとする事故による直接損害の補償や利益損失、営業継続に要する費用といった間接損害の補償ができる保険の加入も考慮したほうがいいでしょう。

 

火災保険は更新だけして、見直しをされていない方が多く見受けられます。

保険の内容も良くなっていますので、この機会に見直しをしてみませんか?

 


夏に起こりやすい車のトラブル例と5つの対策

2018年8月7日

1 はじめに

夏も、車に関するトラブルが起こりやすくなります。エアコンの使用によるバッテリー上がりをはじめ、炎天下の長時間駐車によってハンドルが握れないほど熱くなってしまったり、最悪の場合、車内に置いていたガスライターが爆発してしまったりすることもあります。

そこで、知っておきたい夏の車のトラブルを回避するための対策をご紹介します。

2 夏に起こりやすい車のトラブル

夏に起こりやすい車のトラブルとしては、次のようなものがあります。原因を知った上で、適切な予防策をとることが大切です。

●車内温度上昇によるトラブル

炎天下に車を放置すると、車内温度が上昇してしまい、ハンドルが握れないほど熱くなってしまうことも珍しくありません。また、車内温度の上昇は、車内に置いてあった炭酸飲料のボトルやガスライターが破裂する原因にもなってしまいます。

●エアコンの使用によるバッテリー上がり

暑い車内を冷やそうとエアコンを強力な状態で使い続けると、その分、消費電力も大きくなります。電力を消費しすぎると、バッテリーが上がるリスクも高くなります。

●エンジンのオーバーヒート

エンジンは、夏の暑さが原因でオーバーヒートしやすくなります。気温が高いとエンジンの冷却水の水温も上昇し、オーバーヒートを起こすのです。特にエアコンを全開にすると、その可能性は高くなります。

3 実践したい5つのトラブル対策

夏の車のトラブル対策で、すぐに実践できるものを5つご紹介します。

●サンシェードを使う

日除けの役割を果たしてくれるサンシェードは、車内温度の上昇を抑えてくれるアイテムです。厚みがあり、白色やシルバーなど、光を反射するタイプを選ぶと良いでしょう。

●ハンドルの遮熱カバーを使う

熱くなったハンドルを握ってやけどをしないように、装着しやすいハンドルカバーがあると良いでしょう。

●暑さ防止フィルムを使う

車のボディの遮熱・UV効果が得られるのが、ガラスに貼る暑さ防止フィルム(カーフィルム)です。車内が暗くなりすぎないように、濃すぎる色は選ばないようにしましょう。

●車内用の小型扇風機を使う

車内用の小型扇風機を弱めのエアコンと合わせて使うことで、エアコンの使いすぎを防ぐことができます。

●バッテリーに負担をかけないようエアコンを使う

エアコンの使いすぎは、バッテリー上がりやオーバーヒートの原因となるため、かかる負担は最小限にしたいところです。バッテリーに負担をかけずに、急いで車内温度を下げる方法としては、しばらくの間、窓を開けて走るのもいいでしょう。また、走行する前に、運転席のドアを開け閉めするなどして、車内の熱気を出しておくことも大切です。

4 おわりに

夏場に起こりやすい車のトラブルは、炎天下にさらされて熱くなったハンドルに触れてのやけどや、車内温度の上昇によるガスライター等の爆発だけではありません。最悪の場合、車の修理に思わぬ費用が発生してしまうこともあります。
そこで、バッテリー上がりやエンジンのオーバーヒートのリスク回避として、夏前にバッテリーやエアコンの状態、冷却水などの点検を行うといいでしょう。エアコンがかかりにくい、またはかからないという場合は、すぐに修理を依頼しましょう。

 

自動車保険のお見積りもお気軽にご相談ください。

有限会社 グリーントラスト

電話 046-227-5181  メールアドレス hoken@g-trust.com


AIG損保 医療保険(実費補償型)のご案内

2018年7月24日

AIG損保 医療保険(実費補償型)の動画が出来ました。

下記のバナーより動画を配信しております。

資料請求、ご相談等ありましたらお気軽にご相談ください。

      

      


BCP(事業継続計画)策定研修会のご案内

2018年7月18日

弊社取り扱いの損保ジャパン日本興亜㈱様の研修会が開催されます。

 

「儲かる・儲ける・ BCP 策定研修会」~BCPを活用して儲ける手段とは?~

*BPCとは、事業継続計画と称し、大事故や大災害時の事業停止を最小限にとどめ、中核の事業を継続させるための計画書のことです。

BPCに「儲かる・儲ける」仕組みを組み入れ、災害時だけでなく、平時から事業に資するBCPを策定することがポイントになります。

日時 2018年8月23日 14:00~17:00 合同交流会17:15~18:30(会費制)

定員 先着100名 参加無料

場所 厚木商工会議所 1階会議室

 

申し込みは、下記PDFに記入の上、FAXをお願いいたします。

BCPセミナー申込書


自転車保険のご案内

2018年7月4日

弊社取り扱いの三井住友海上の「ネット de 保険 @さいくる」をご案内させて頂きます。

近年、自転車事故による高額賠償が発生してます。

自転車事故による相手への高額な賠償責任を、ご自身のケガに備える事のできる保険です。

※「ネットde保険@さいくる」の補償範囲は自転車事故だけでなく、以下のとおりです。
・ケガの補償は交通事故全般が補償対象です。
・賠償責任は、日本国内における日常生活に起因する偶然な事故が補償対象です。

詳細は上記バナーからお入りください。

 


AIG損保 けんせつ体幹体操

2018年7月2日

弊社取り扱いのAIG損保のWEB動画が公開されました。

建設現場における墜落・転落などの労働災害の予防を啓発「けんせつ体幹体操」

「体操」篇URL:

 

「チャレンジ」篇URL:

 

7月1日からの労働災害に関する全国安全週間に先立ち、オールブラックスとのスペシャル・コラボ版として「けんせつ体幹体操」をWeb公開しました。

 

今回の“オールブラックススペシャル版”は、AIGの事業戦略コンセプトである「ACTIVE CARE」に基づき制作しています。

建設業界の継続的な課題である労働災害の予防に役立てることが目的です。

 

「けんせつ体幹体操」は、作業員のカラダ作りのサポートする取り組みとして全国各地の現場で浸透しつつあります。

まずは、みなさんが動画をご覧いただき、「けんせつ体幹体操」にチャレンジしてみてください。

「けんせつ体幹体操」は、トップアスリートのトレーナーや体幹トレーニングの第一人者である木場克己氏による企画監修のもと、

体幹体操製作委員により考案されたものです。

 

【「ACTIVE CARE」(アクティブ・ケア)について】

「ACTIVE CARE」は、日本におけるAIGグループの固有かつ統一の事業戦略コンセプトです。 「ACTIVE CARE」は、次の3つの要素で構成されています。

  1. シンプルで分かりやすい。

私たちが提供する商品とサービスについて、お客さまの目線に立ってシンプルに分かりやすくお伝えします。

  1. リスク情報を事前に。

万一のときだけでなく、事故や損害を未然に防ぐ支援をします。

  1. AIGならではの先進性。

先進的なテクノロジー、グローバルで蓄積されたノウハウ、そして国内市場に関する深い知見を活かしてイノベーションを起こし続け、お客さまにとって最も価値のある保険会社を目指します。

 


2018年度 AMAセミナー

2018年6月14日

6月12日、13日 AIG損害保険㈱様の2018年度AMAセミナーに参加させていただきました。

セミナーを受けて感じたのが、まだまだやらなければいけないことがいっぱいです。

お客様満足度、従業員満足度など、会社組織としてさまざまの満足度を高めるため、

これからも頑張っていきます。


2018年 AMA承認証 を頂きました

2018年5月24日

2018年度 AMA承認証をAIG損保様から頂きました。

弊社スタッフ一丸となって、お客様の良きコンサルタントとして、

頑張っていきます!

法人・個人問わず、ご相談はお気軽にご連絡して下さい。

グリーントラスト 電話 046-227-5181

 


TOP Grade Agency 3冠認定

2018年4月20日

AIG損害保険株式会社様より、TOP Grade Agency 3冠認定代理店の表彰を頂きました。

表彰・認定などを頂けるとやっぱり嬉しいですね。

今後ともよろしくお願いします!!!